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2011年12月

2011年12月31日 (土)

The end

復活すると宣言しながら何も書き込めない年末でした。

このまま1年が終わると復活宣言がウソになってしまうので、最後の最後に頑張ってブログ。

実は、今年の年末は残業続きで、なかなかパソコンに向かう余裕がありませんでした。

当然走るのも休んでばかり。

そんな日々だっただけに、年末休暇に入ってからの自由な時間が嬉しくて、掃除、畑仕事、ランニング、そして夜は晩酌と頑張りました。

なかでも、今年の春私を感動させてくれたド根性アスパラくんの回りをきれいにしてあげられたのが嬉しかったです。

キャベツもなかなか巻いてくれないと思ってたんですが、思い切って1個だけ収穫してみたら、結構大きくておいしかったです。これからが楽しみ。

ちなみに今年の野菜の状況は、大根と白菜は良かったんですが、高菜は完全に失敗。

誰でも育てられるはずのセロリは昨年より硬くて小さいけど何とか正月のサラダとして食卓に並べられそうで、どうでもよかったパセリは元気。

カリフラワーは葉っぱは大きくなったんですが、肝心のフラワーが小さくていつ収穫できるんだろうという感じ。

早く手をやろうと思いながらほったらかしにしていたピースは地面を這い回っていたんですが、最後の最後にようやく網を張ってやれました。これで上に伸びてくれるでしょうし、春にはたくさん収穫できそうです。

時間差で植えたキャベツも元気だし、年が明けたら時間差でピースも植えてみようかと思います。

畑仕事が過ぎたせいか腰が痛くて、年末のランニングは軽ーく流すだけでした。

これでほんとに小浜マラソンを走れるのかわかりませんが、年が明けても残業の予定なので強い練習はできそうにもないし、これまでの蓄積の部分に頼るしかないと開き直っています。

それにしても今年最後に手入れをした野菜がピースでよかったです。

なぜかって?

だって、1年の最後だから「じ・えんどう」でしょ!

・・・

1年間、くだらないブログにお付き合いいただいてありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

2011年12月17日 (土)

ある原風景の終焉

天草マラソンは、目標の完走ができて、過去最高のタイムでゴールできました。

というと聞こえはいいんですが、もう一つの目標の2時間を切ることはできず、3分オーバーでのゴールで残念でした。

ですが、たくさんの人の応援が嬉しくて、特に先日キャンディーズを一緒に踊った同級生たちが私の名前の横断幕を用意してくれてたのにはびっくり。あの、大同窓会当日に「あんた今日は飲むな!」と言い放ったみんながです。嬉しかった。

それと、昨年はなかった「打ち上げ」があったのもとても嬉しかった。

来年も絶対「チームとぎたや」でエントリーします。

仲間も増えそうだし。ね、まさんちん。

今後どうしようかと悩んだんですが、1月9日の小浜マラソン大会のハーフの部にエントリーしました。

何と制限時間が2時間という、私にとっては条件ぎりぎりの厳しい大会です。

でも、今度こそ!の気合いで頑張ります。

今日もさぶかったけど、練習しましたよ。

今度こそ!です。

自分もですが、一生懸命に走る姿も応援したいと思っています。

先週、走る馬たちを応援に行ってきました。

来週23日を最後に閉鎖されることになってしまった荒尾競馬場へ。

馬好きで通っている私ですが、荒尾競馬場に行ったのは初めてでした。

私の愛馬クードテアトルやレインボーデイズを愛してくれている地方競馬を応援したいという思いと、古き時代の匂いを求めて。

「海の見える競馬場」がキャッチフレーズの荒尾競馬場は、本当にコースの先に有明海が広がっていました。

海原が広がり、右手に雲仙、左手に天草の島々を臨むロケーションは、本当に素晴らしい。それゆえ、閉鎖されるのが惜しいのひと言です。

しかし、競馬場の隅々を見て回りながら、かってはすべてが活気あふれるものであったであろう馬券売り場のほとんどが閉鎖されたままであることに気づき、この運営では経営が成り立たないのも当然かと思いながら、一つの時代が終わるんだなと寂しく実感をしました。

・・・

それにしても懐かしい。

私が初めて競馬場に行ったのは、大学に入った年のダービーの日でした。

下宿の先輩が、ダービー見に行こう!と言って東京競馬場に連れて行ってくれたんです。その時の優勝馬はカツラノハイセイコという馬。あのハイセイコーの息子ということでニュースでも報じられたことを思い出します。

その当時の東京競馬場の匂いを、初めての荒尾競馬場で感じました。

実は、そのダービーがきっかけで私は見事なまでに馬好きになっていくんですが、大学時代は東京競馬場で警備のバイトもしていたんです。

その頃の東京競馬場は今みたいに現代的ではなくて、いかにも博打する所という感じで、客層も労務者風の人が多かった。

私はその雰囲気が好きで、土曜日に稼いだ警備のバイトのお金を握りしめて、日曜日は競馬に参加するという週末をよく過ごしていました。

当時の馬券は、単勝、複勝、枠連の3種類しかなかったんですが、それでもなかなか的中できなくて・・・、でも現場で馬券と格闘するのが大好きでした。

その頃の話は、また機会があったら書いてみたいと思いますが、とにかくそんな懐かしさが溢れてきました。

私にとって、青春時代の原風景。

その原風景のひとつが終わりを告げようとしています。

その終焉を見届け、また新しいものを受け入れていこうと思います。

ブログ、再開します。

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