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2011年4月

2011年4月28日 (木)

落選

「誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。」

というメールが届きました。

タイトルは、「大阪マラソン2011 抽選結果(落選)のお知らせ」。

ほっとするやら、残念やら・・・。

今の私には、どちらかというと、ほっとする部分の方が大きいです。

ハーフマラソンですら、ようやく完走ができるかできないかというレベルですから・・・。

でも、もし当選していたら、今以上に自分を鼓舞して次の目標に届けそうな予感がしていたのも事実なので、残念な気持ちももちろんあります。

ですが、今の私に対する「ハーフに専念したがいいよ!」という、神様からのメッセージなのだと理解しようと思います。

さて、こんな私の代わりに走ってくれるのが愛馬たち。

レインボーデイズは、5月8日の東京競馬場で武豊騎手で登録をする予定です。

クードテアトルは、5月11日の園田競馬の地方交流競争を目標にしています。

レインボーデイズは新しい騎手との出会いがあり、

クードテアトルは新しい調教師のもと、地方交流競走という新しい分野への出会いを間近にしています。

どちらも頑張ってほしいと思います。

大阪マラソンの落選は、決して残念な結果ではなく、私にとって次の目標を新たに設定できるチャンスなんだな・・・、とブログを書き込みながら気持ちを整理することができました。

最近は仕事が忙しくてほとんど走っていませんが、仕事が落ち着いたら、またゆっくりと再開してみます。

そして、次の目標をまたじっくり考えてみます。

2011年4月24日 (日)

息抜き

今、仕事がちょっと忙しい状況で、先週は毎日残業のうえ昨日土曜日も一日仕事でした。

そんなタイミングで、今週、南九州初のJRA場外馬券発売所、「ウインズ八代」がオープン。

忙しい中ながらも、馬好きの私は誰よりも先にウインズに行ってみたいと思い、日曜日は絶対にウインズに行く!と決意し、いろんなメンバーに誘いをかけましたが、全員に断られてしまいました。

それでも、「息抜きだ!」と自分に言い聞かせ、決行することに。

かみさんから、「ウインズ八代のオープン記事、大きく載っとったね。誰と行くと?」の問いに、

正直に「1人。」と答え、我が家を出発したのが今朝7時でした。

で、2時間後の9時には到着しました。

これまでは、ウインズ佐世保が4時間、小倉競馬場がやっぱり4時間。天草エアラインを使えばもう少しは早まるものの、飛行機代がかかるし・・・。そういう意味では、非常にありがたいと思いました。

オープン週なので来客が多いと思いきや、さすがに朝9時の段階では、余裕で好きな席を選ぶことができました。

私の個人的な勝敗はともかく(もちろん負けましたが・・・)として、気づいたのが、子ども連れで訪れた方が結構見られたことと、馬券買うのは初めてだろうなーと思う人がたくさんいたこと。

子ども連れといっても、幼児ならいいと思うんですが、小学生を連れてきてほっとくというのはダメだと思います。私も競馬は好きですけど、子ども連れでは絶対に行きません。

それと、いつもと違って面食らったのが、馬券発売機でもたもたしてる人がすごく多かったということ。これって、今までしてなかった人が競馬に参加してるっていうことですよね。JRAの思惑は成功。私もファンが増えるということは賛成です。

が、「こりゃ、皐月賞は相当早く買っとかないと、購入できないかも」と思い、すごく早めに購入しました。(早く買おうが遅く買おうが、結果的に私には何の配当もなかったわけですが・・・。)

そんなこんなで、負けてしまって帰るにも、これまで4時間かけての天草までの帰路は辛かったんですが、なに2時間ぐらいなら負けててもそんなに気なる程じゃなく・・・。

負けて帰るには、近いウインズはいいと思った息抜きの日でした。

天草に帰ってからもすぐには家に帰らず、地元の元青年団の会の集まりに直行。

そこで、「ド根性アスパラ」の書き込みを見てくれている人から、「アスパラは、肥料をたっぷり与えんばいかん。」とアドバイスをもらい、その会話が縁で、畑に植えきれなかった、残っているアスパラの苗をもらってもらえることになりました。

その人の家にも植えてもらえることで、これからアスパラへのアドバイスがまたもらえそうです。

ブログの縁に感謝。

息抜きができて(負けはしたけど)、帰ってから打ち上げみたいに飲めて、ブログの話ができて、ほんと、いい息抜きだったと思います。

明日からは、気分一心でまたいろいろと頑張ります。

みなさんも息抜きをどうぞ。

それができてこそ生き抜けるんじゃないかと思います。

2011年4月17日 (日)

ド根性アスパラ

昨年、アスパラガスを畑に植えたくて、ポットで苗をつくりました。

種の袋に、「発芽しても畑に植えず、翌年の春畑に植えよ。」とあったので、ポットのまま液肥をやったり、固形肥料をやったりしながら、枯らさないように水かけをして育ててました。

でも、冬になると茎から枯れてしまい、水をかけたがいいのかけない方がいいのかわからないままに手入れをすることもなくなり、気づいた時にはなくなっていました。

母がどこかに捨てたんだろうと思い、枯れてたししょうがない、春になったら畑に種を直播き(じかまき)しよう・・・と思ってました。

そして先日、庭の隅に、この時期にしては長いひょろっとした草を発見。ん?この形は?

230416

何と、完全に忘れてた昨年のアスパラガスのポットに芽が出てるじゃないですか!

いつになく積雪の多かったこの冬を屋根もない屋外で耐え、春になってからの先週の雨で一気に芽吹いたらしいんです。

植物の力強さには、いつも驚かされるばかりです。本当に嬉しい。

そんな訳で、今週末に畑に移植させるのを楽しみにしてたので、さっそく移植しました。

移植するときに驚いたのが、根のボリューム。

狭いポットいっぱいに根が張ってて、しかも太い。

「花の咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。」という言葉を思い出しました。

高橋尚子さんが、シドニーオリンピックのときに言った言葉だった。かな?

とにかくこの逞しさを、見習いたいと思います。

230416_2

嬉しくて、何と2畝(うね)も植えてしまいました。

1畝はグリーンアスパラに、1畝はホワイトアスパラにしてみようかと思います。

とにかくド根性のアスパラガスですので、これから10年ぐらいは楽しめそうだし、来年は知り合いにたくさん配れそうです。

茨城の牧場で調整されていた愛馬レインボーデイズが、木曜日(14日)に厩舎に帰ってきました。スタッフによると「背中から腰にかけての疲れも完全に癒えて、元気を取り戻してきましたし、動きにも迫力が出てきました。」とのこと。楽しみです。

また、もう1頭のクードテアトルも20日に厩舎に帰る予定だそうです。

春になって、いろんなことが一気に動き出した感じがする週末。

私も、いろんなことに根を伸ばしていこうと思います。

2011年4月11日 (月)

花見

昨日は地区の花見でした。

朝から集まり、たけのこを掘りに行ったり、刺身をこしらえたり、花を飾りつけたりし、女性陣の料理の準備が整い、11時30頃に早くも乾杯。

実は前日少し飲みすぎて、最初はペースが上がらなかったんですが、いつもと少し違う雰囲気に気づいてからは、いつもと一緒というかむしろいつも以上に快調なペースでアルコールを摂取してしまいました。

その少し違う雰囲気と言うのは、いつもそんなに飲まない先輩のうち数名ですがすごく積極的に飲んで語っていらっしゃる様子だったんです。

そこで、「東北があがんことになっとるけん、地域のつながりが大切ってみんな思いよっとですよね。」と言ってみたら、「そがんやっかな!こん花見で1年に1回ぐらいしか会わん人もおらっすけん、よっと話ばしとかんばんちゃん。」という熱い返事。

そして消防団の後輩は、「警察や自衛隊が応援に行っとっとに、何で消防団には要請がかからんとでしょうか。私は要請があればすぐに会社に言うて、有休で東北に行って加勢ばするですけどね。」と、熱い熱い思いをほとばしらせながら語ってくれました。

「うん、分かった。明日必ずそがん思いの消防団員がおるて防災消防係に言うとく。」と返しました。

金曜日の熊日新聞の新生面にじわっと来ました。

Img_4 

実は、今年4月に私の係に、数少ない新規採用職員が配属され、金曜日はその歓迎会を開催したんですが、その席で、この記事のことを話して、子どもたちに胸を張れる公務員になれよと話したんです。

そのことも花見のとき話したら、「公務員も今は大変じゃんな。災害のときは本当に東北んごとせんばんとよな。ばってん頑張れぞ!」と激励されました。

こんな素敵な言葉の中で飲んでるわけですから、早く帰れるはずがない。

家に帰ったのはもう暗くなってからでした。

これまでで最高に楽しい地区の花見でした。

最後に本町の桜のトンネルの映像を。

2304093_2

東北地方にも桜が咲き、早く皆さんに笑顔が帰ってきますように。

2011年4月 3日 (日)

旅立ち

1日の朝、次女が新たな旅立ちをしました。

大学入学のため、1人で長崎へ旅立って行きました。

その朝の、3分咲きの桜。

230401

そして、仕事で一緒に行けなかった私たち両親は、翌日の朝たくさんの荷物と一緒に長崎へ出発。

私は日曜日に仕事のため日帰り、妻は娘の1人暮らしのいろいろな準備のため1泊することにし、別々の車で長崎へ向かいました。

4階の部屋まで荷物の運搬をし、整理ボックスやパソコン机などを現地で調達して組み立てて、フェリーの時間があるため、土曜日なのにガイダンスということで夕方まで学校にいた娘と会うこともなく、1人天草まで帰ってきました。

先週、長女が久し振りに帰って来たので、みんなで夕食に出かけました。

いつものように、長男が、

「ビールは子どもにとってのジュースと一緒やろ!お父さんはたくさん飲んでずるか!」の発言がありましたが、

これまたいつものように無視して飲もうとしていると、次女が

「お父さんが働いたお金で食べさせらすとやっけん、大人は飲んでよかと!」と、

すごい援護射撃をしてくれました。

「そうやん。大人は飲んでよかとぞ。でも、えらい今日は真○は優しかねー。」と言うと、

「私もアルバイトばして、お金のありがたさがわかったと。」と・・・。

確かに3月に入ってからアルバイトをしていたんですが、これが思った以上に頑張ってやり遂げてくれて・・・。その上でのこのセリフ。

「おいおい、大学ではアルバイトに目覚めたらいかんとぞ、勉強ばせんばんとぞ」と続けましたが、嬉しい夕食のひとときでした。

子どもたちは、いつの間にか成長しているんだなーと感じました。

兄弟が多くてよかったと思ったひとときでもありました。

旅立ち・・・。少し寂しいけど、成長している証ですよね。喜ぶべきことです。

で、帰りのフェリーでの衝撃映像。

タイトルは「でっかいネジ」

230402

左のは私の靴です。一体どれだけ大きなネジまわしで回すというのでしょうか。

いや、もう回すことはないと思うんですが、でもこの形ですから、造船所にはこのネジにぴったり合うネジ回しがあるんでしょう。

この次フェリーに乗るときに、乗務員さんに聞いてみようと思います。

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