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2011年2月

2011年2月27日 (日)

いちごマラソン報告

夕べは早めに就寝。10時半頃にふとんに入ったんですが、焼酎のおかげですぐに眠りに入りました・・・。順調、順調・・・。

が!、突然、寝過ごしたかー!!!と目覚めてしまったのが、3時40分。

なーんだ、まだ寝れるやん・・・とほっとして寝ようとしたんですが、これがなかなか寝れないんですよね。

4時50分頃までふとんにいたけど、こりゃ寝れないわ、と観念して出発の準備に。

そして予定どおり5時30分に家を出発したんですが、メイン会場のすぐそばの駐車場に、受付開始の8時より早い7時40分頃に到着してしまいました。来年も参加するなら、あと30分遅く出発しても大丈夫だなとチェック。

天草からも結構参加者がいて、何と私の車の真正面に駐車したのが、高校時代の同級生の、よく本町を走っているこ○でくん。いろいろと話をしましたが、走るレベルが違いすぎて、走る話はあまりできなかったんですが、遠く離れた大会に参加するもの同士という連帯感のせいか、走ることの楽しさ、一人でもできるスポーツであることの素晴らしさなど、天草で出会ったら話せないようなことを、語ることができました。

日曜日は雨、の天気予報がウソのようなマラソン日和で、手袋も要らないような絶好のコンディションのもと、午前10時にスタート。ハーフの参加者は、1,485人とのこと。天草マラソンよりめっちゃ多かったです。

日本一平坦なコースです!と主催者あいさつがあったんですが、それもそのはず、コースはすべて干拓地。確かに平坦さは日本一のコースだと思いました。

平坦コースのせいか私の足どりも軽く、10kを52分、折り返しを55分と、天草マラソンよりも軽快なペース。が、折り返したとたん、それまで全く感じていなかった向かい風が・・・。

それでも、14kを1時間14分、15kを1時間20分と、先週の試走よりも、1k先を走るようなペースで、2時間を切るのは軽いと信じてました‥。

なのに、そこから天草マラソンと同じで急ブレーキがかかって、足が動きません。

「じーんせいらくありゃ、くーもあるさー。なみだのあとにはー、にーじもでーるー。あーとかーらーきーたーのーにー、おーいこーさーれー。なくのがいやなーらー、さーあ、あーるーけー。」

ずっと口ずさみながら、それでも2時間の夢はあきらめずに走り続けたんですが、20k地点で、1時間59分45秒。

折り返し地点で優越感を持っていたはずの人たちに、追い越されながらも、完走だけはと言い聞かせながら頑張ったんですが、ピリピリーッとつりそうになって、今回も最後は無念の徒歩となってしまいました。

徒歩とはいえどもなるべく早足で・・・と思い、歩いている選手を2人追い越せたのは水戸黄門の歌のおかげかな?

ゴールのタイムは2時間11分ちょっとでした。悔しいけど、天草マラソンよりタイムを20分は縮められたので、ま、今回はよしとしたいと思います。でも、もっと長い距離を練習しないといけないと痛感しました。

「トータルの順位の下一桁が0の人には特別賞がありまーす。」というアナウンスに何か引きつけられるものがあって、つりそうな足を引きずって確認に行ったら、何と890位で、特別賞のミニトマトもいただきました。天草マラソンの555位といい、今回の下一桁の特別賞といい、レース以外の部分ではすごくうれしいことばかりで、次も頑張る意欲が湧くというものです。ラッキーでした。

レースが終わると、次の目的は玉名ラーメン。会場でおにぎりセットと貝汁がふるまわれましたが、おにぎりは食べずに貝汁だけいただき、一路玉名市内へ。

目的地は天琴(てんきん)ラーメン。実は高三の二女が小学生のとき、母と3人で初めて行ったラーメン屋で、その味が忘れられずに、いつか玉名で食べる機会があったら行こうと思ってた店。

が、前に行ったところに店がなくがっかりしてたら、「天琴ラーメン駐車場」の看板が。え?前は駐車場はなかったはずだが?と思いつつも、迷わず駐車。で、目の前に、以前の古い店ではなく、見違えるような近代的な天琴ラーメンの新店舗が構えていました。感激。しかも、私は偶然すぐに座れたんですが、2時過ぎだというのに、私が入った後に、店の外には行列が。これもタイミング的にラッキーでした。

で、その天琴ですが、私も玉名ラーメンはいろいろと行きましたが、地元の人から「なんさま天琴ば食べてみなっせ」と言われながらもなかなか行けず、初めて行ったのが6年前の長女との訪問でした。その頃は駐車場がなかったので、市役所に車を停めて歩いて行きましたし、店もえらい古かったイメージです。器にあふれんばかりのスープにまずびっくり。そして一口目に、豚臭いのか魚臭いのか分かりませんが、とにかく味はいいんだけど香りの強烈なスープにびっくり・・・。

しかし、食べ終わらないうちにその香りにも慣れ、逆においしく感じたんです。1杯食べるうちにですよ。スープは飲みほし、こりゃあ癖になるわ!と店を出たのが6年前です。

で、今日。あいかわらずたっぷりのスープでしたが、以前のようなあふれそうな感じではなく、たぶん、店の改装に合わせてどんぶりを大きくされたんだろうなと思いました。

味は、最初のときのような臭さは感じず、一口目からおいしかったです。もちろんスープは前回と同じように飲みほしました。

それと、今回おもしろかったのが、ラーメンが配られると、おじいさんが「ニンニクは要らんかな。」と、テーブルを回られるんです。もちろん私は「たっぷりお願いします!」と入れてもらいましたが、たぶん、お店を若手に継がせた先代さんなんでしょう。こういうつながりがあるから、伝統が受け継がれて行くんでしょうね。

玉名に行ったら、新しく駐車場つきで便利になった天琴ラーメンにまた行こうと思いました。

いちごとラーメン。今回のハーフマラソンは走ることだけじゃなくていろいろ楽しめました。

あとは、ハーフマラソンの完走を果たすこと。このレースでしばらく休むつもりでしたが、シーズンオフにすることができなくなりましたので、また次の目標を決めたいと思います。

でも、今日はとりあえず、満足・・・ということにしときます。

あっ、報告をしてるうちにもうこんな時間。さあ早く寝よ、寝よ。

2011年2月26日 (土)

再チャレンジ前夜

今日、馬主クラブから、1月の配当金通知が届きました。

1月の成績は、レインボーデイズが1戦参加で4着、クードテアトルが1戦参加で最下位の16着でした。

レインボーデイズは4着なので、賞金750,000円を獲得。さらに特別出走手当を357,000円獲得です。

クードテアトルは今回最下位なので賞金は諦めてましたが、優勝馬から5秒以内のゴール(きわどく4.8秒でした!)だったので、かろうじて賞金はゲットしていたようです。

結果として今月は、6,000円の管理料支出に対して4,929円の賞金収入で、おもしろくなってきました。もしも勝てたら・・・と思うと楽しみです。

そんな愛馬たちですが、レインボーデイズは、馬体重が減りすぎてる!しばらく休養させたい!という私の思いが通じたのか、しばらく放牧に出されることになりました。じっくり休養して、育ち盛りの馬体を大きくして復帰してほしいと思います。

一方クードテアトルは、短期間の放牧の予定でしたが、予定より長めに牧場に残ることになりそうです。こちらも立て直して、たくましくなって復帰してほしいと思います。

そして、私もんどは、明日、横島いちごマラソンに再びハーフマラソンに出走です。

とりあえず完走を目標に、余裕があれば2時間を切るタイムを目標に走ってきます。

今日は、軽~く4キロくらい走って、サウナで汗を流して、ゆったりと過ごしました。

明日は5時起きで玉名市横島町に向かいますが、今のイメージは、完走を果たして達成感いっぱいで天草まで帰ってくるというイメージです。

そしてその後は、愛馬たちと一緒に、放牧(休養)に入るつもりです。

シーズンの締めくくりとして、気持ちよく帰ってきます!

少し早いけど、明日早いのでおやすみなさい。

2011年2月20日 (日)

結束の夜

昨日は、福岡青壮年会で親子料理教室を開催しました。

小学生5人、中学生1人、高校生2人、親父たち7人、お母さんたち5人の20人が参加し、坂本つ○み先生を講師に招いての本町公民館での料理教室でした。

挑戦したのは、ロール白菜、大根サラダ、揚げ胡麻クッキーの3品。

手際のよいお母さんたちとは対照的に、子どもたちと親父たちは悪戦苦闘でしたが、何とか予定の時間内に作り上げることができました。

料理が終わると場所を福岡公民館へ移動して、試食タイム。

先日の町内一周駅伝のときの飲みきれなかったビールを、区長さんから安価で譲ってもらっていたおかげで試食会は盛り上がりました。料理もおいしく、特にロール白菜は見た目以上にボリュームもあって、子どもたちが満腹感を感じてくれたのが何よりでした。

試食会終了後も親父たちの飲み会は当然続くわけですが、その中で、先日話題になった来年の駅伝2チーム参加の話になって、

「青壮年会長が出るて言うなら、みんなで出ようだ。」

「まずは子どもたちば全員走らせて、足りん所ば大人で走ろうだ。」

「足りん所は、若っかもんに二区間走ってもらおうかい。」

「早よう言うとけば、みんな練習してくれらって。」

「結果的にみんなが健康になるもね。」

などなど・・・。

何かをしようとすれば、嫌がる人は必ずいるわけですが、みんなの前向きな考え方に触れて、何かすごく結束できたような、嬉しい、楽しい夜でした。

この駅伝の話のとき、長距離の早い先輩方に、どうすれば早く走れるようになれるのかを誰かが聞いたら、ゆったりしたペースで長く走った後、100メートルダッシュなどのインターバルを繰り返せば、長く走れ、かつ速く走れる体ができるそうです。

この指導が大切で、もちろん本人の資質や才能もあるけれど、いい指導者がいれば1年でも長距離で活躍する学校になるとのこと。

昨年末に牛深中学校が駅伝で初めて全国大会に行きましたが、その先生とは、全国高校駅伝大会で九州学院で大活躍した井上選手、松下選手を本渡東中学校で指導した先生だったそうで、何と今年異動されたばかりだそうです。みんな、驚いていました。

私も昨日、来週に迫ったハーフマラソンのために長めの調整をしようと思い、天草マラソンのコース7キロ地点までの往復をしてみました。合計14キロを1時間20分と、ほぼキロ6分のペースで走ることができ、今回は完走はできそうな自信が持てましたが、この後にインターバルをすれば完璧だったかも。

ともあれ本番ではもう少し頑張って、2時間突破を達成してみたいなと思います。

2011年2月16日 (水)

無謀な?挑戦

昨日、2月15日から、第1回大阪マラソン大会のエントリーが開始されました。

10月30日(日)に開催される、大阪市中心部をコースにした市民マラソン大会です。

で、昨日さっそく、仮登録のフォームを入手したんですが、申込期間は3月15日までだし、来週のいちごマラソンの結果次第で挑戦するか否かを決めようと思い、正式な登録はしませんでした。

そして、今日ニュースを見てみると、何と初日の申し込みだけで、28,000人の募集に対して3万人を超える申し込みがあって、抽選が行われることが確実になったそうです。

昨夏の東京マラソン募集でも、募集人員突破は開始2日目ぐらいだったと思うので、凄まじい競争率になりそうです。

なら外れて当然!の思いに至り、今日エントリーしてしまいました。

もしも当選したら・・・挑戦するしかないでしょう。

抽選の結果は4月末日までに発表されるとのことですが、今は横島いちごマラソン大会で「ハーフマラソンを余裕を持ってゴールすること!」を目標に頑張ります。

さて、そのいちごマラソンの日に一緒に走ることを熱望していた愛馬のレインボーデイズは、今週の出走を目標にしているようで、三度の同日ランはかないませんでした。

土曜日の東京未勝利戦に出走予定で、今回は幸(みゆき)騎手の騎乗になりそうです。

騎手の名前どおり、今度こそ幸福が訪れますように!

ついでに、私にも「大阪マラソン大会当選」の通知が届きますように!(こっちは届いた方がいいのか届かない方が幸せなのかはわかりませんが)

2011年2月11日 (金)

春はもうすぐ

日曜日の町内一周駅伝大会は、勝負付けが済んだ3位でタスキを受けて、そのまま3位でゴールしました。

気合いを入れて2位とのタイム差を縮めた実感はありましたが、それは自分だけの満足感だけで・・・、どうということのない順位を変えることのないごくごく普通のゴールでした。

が、ゴールで写真班だった?取材中だった?まさんちゃんから、「さっすが練習してるだけあって足が軽ーい。」と言葉をかけてもらい、すごく嬉しかったです。

で、気持ちのいいまま打ち上げに突入して、はたと気がつけば、気持ちのいいままに10時間ぐらい飲み続けていました。

その打ち上げの際中に、ふと気づいた春の訪れを感じさせるフォトを公開。

230206

桜のつぼみです。もう少し広角で。

230206_2

春はすぐそこまで来ています。

長女専門学校卒業。(3学年に編入することになりましたが。)

二女高校卒業。

三女中学校卒業。

長男小学校卒業。

いい春になってほしいなと思います。

愛馬はまたも4着でした。こっちにもいい春が来てくれればいいですけど・・・。

とにかく春はもうすぐ。

2011年2月 5日 (土)

また愛馬との同日ラン❤

愛馬レインボーデイズとのえびすマラソンの同日ランから3週間。

明日の東京1R未勝利戦にまた愛馬レインボーデイズが挑戦します。

一方私も、レベルは低いですが、本町の町内一周駅伝大会で、50歳以上しか走れないアンカーを生まれて初めて受け持つことになりました。

先日のえびすマラソン以降体の調子がいい!の投稿後も調子がよくって、夏に目標としていた、グラウンド10周を40分で走るという目標も先日クリアすることができました。

それはそれとして、何か、私が走る日に合わせて愛馬が出走してくれるようで、すごく嬉しいんです。

出走すればいつも勝ってほしい・・・と思うものの、出走の度に、次々と他の有力馬が出てくるんですね。でも、この東京開催で変われなかったらダメ。今度こそ馬券にも絡んでほしいなと思います。

私の出番は明日11時頃の予定。昨年劇的な逆転優勝を果たした区間だけに、気合いを入れて行きますが、愛馬が活躍してくれたら、自然と力が湧くというものです。私にパワーをくれる走りを期待します。

ところで私の今後の予定なんですが、次回は、2月27日の横島いちごマラソンで再度ハーフマラソンに挑戦の予定です。

まさか、この日にもレインボーデイズが走るなんてことには・・・、まさかね。

2011年2月 1日 (火)

初めての賞金

この週末に、昨年12月に愛馬たちが頑張ってくれた分の賞金の配当通知書が届きました。

昨年の12月は、クードテアトルは出走したものの8着と15着で賞金なし、レインボーデイズが新馬戦の4着だったので、賞金110万円を獲得したはずです。

賞金の8割がオーナー分で、その賞金を200口中の1口分所有しているから・・・、

1,100,000円×0.8÷200口=4,400円で、それからいろいろと経費が引かれば、月3,000円×2頭分にもならないと思っていたら・・・、

何と、必要経費を差し引いて、10,400円もの配当で、びっくりしました。

そしてその明細を見てみて、嬉しくなりました。

まず、8着までに入ると出走奨励金があります。クードテアトルも新馬戦で8着だったのでしっかりと賞金を稼いでくれていました。

また、勝ち馬より一定のタイムより遅くなければ特別出走手当があります。2戦目の未勝利戦で最下位の15着だったクードテアトルですが、それでも規定内のタイムだったのでここでも賞金を稼いでくれていました。嬉しい。

そして、国内産馬の奨励という意味で内国産馬所有奨励賞というのもあって、これは、外国産馬バゴの息子のクードテアトルはもらえないんですが、内国産馬ジャングルポケットの娘レインボーデイズは対象になります。外国産馬が1頭も出走しないレースは対象になりませんが、外国産馬が出るレースで5着内に入賞すればもらえることが分かりました。デビュー戦4着のレインボーデイズはこの賞ももらっていました。

この他にも、距離別出走奨励賞とか、3着までに入賞したときの付加賞とか、とにかくいろいろな賞金があることがわかりました。

という訳で、1月はオーナー初の賞金をもらい、しかも管理料3,000円×2頭分=6,000円の支払いに対して配当金10,400円という、初めてプラス収支の記念すべき月でした。

愛馬たちの活躍に合わせて私も勉強して、また報告したいと思います。

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