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2010年11月

2010年11月27日 (土)

ジャパンカップ前夜(愛馬の報告も兼ねて)

愛馬その1 クードテアトル(牡2歳、黒鹿毛、母プレンデトワール、父バゴ)は、12月12日の阪神ダート戦のデビューを目標に調教されている模様。

愛馬その2 レインボーデイズ(牝2歳、栗毛、母クロッサンドラ、父ジャングルポケット)は、中山でのデビューも視野に入れての調教中とのこと。

愛馬のデビューがだんだん近づいてきました。楽しみです。

私は、ハーフマラソンで確実にオーバーワークだったので、今週は完全休養でした。

次の目標は、20キロがあるパールラインマラソンにしようかと思いましたが、中3の娘の卒業式の日なので断念。

フルマラソンは無理だし、ハーフや20キロってなかなかなくて、10キロの大会を探してみます。

さて、明日はジャパンカップ。

今回で第30回ということですが、実は第1回ジャパンカップを、私は現場で観戦しました。

自分の馬券は覚えていないんですが、友人の買った馬券を鮮明に覚えています。

当時、短距離専門の韋駄天馬でサクラシンゲキという馬がいたんですが、何と2400mなのに出走してきたんですね。しかも玉砕覚悟で、大逃げ宣言をして。

私の友人は、このサクラシンゲキの単勝馬券を買ってたんです。ちなみに当時の馬券は、単勝、複勝、枠連の3種類でした。

「おめー、そりゃー絶対ないわ!」とみんなに大笑いされたんですが、サクラシンゲキは、宣言どおり大逃げを打って、日本の韋駄天ここにあり!というような大逃げを披露してくれました。

当然のごとく失速して大敗しましたが、他の日本馬も、フロストキング?か、メアジードーツ?かという評判にもならないような馬に完敗で、愕然とした気持ちで競馬場を後にした記憶だけが残っています。

今にして思えば、短距離馬なのに出走させた、調教師とオーナーの心意気は素晴らしいと思いますし、そんな心意気を応援するような買い方をしたその友人こそ、本当の競馬ファンだったんじゃないかと思います。

なぜか30年前のジャパンカップを鮮明に思い出した夜ですが、一口馬主とはいえオーナーになる立場になったからでしょうか。

あすは、天皇賞で応援した④シンゲンに再度期待します。天皇賞はそんなに負けてません。人気落ちの今回こそ。相手は⑯ブエナビスタと大好きな⑥ローズキングダム。

馬連④→⑯⑥の2点1000円ずつと、三連複④⑥⑯1000円と、三連複④→⑯⑥→②⑦⑧⑩⑪⑭⑱の14点を500円ずつ。

30年を経て、シンゲキからシンゲンへ。

え?、今回も応援馬券になるんじゃないかって?そん時はしょうがない!

2010年11月21日 (日)

ほろ苦ハーフマラソン

目標2時間 → ゴールタイム2時間31分。

目標完走 → 残り2キロ過ぎに無念の徒歩。

次回の目標フルマラソン → 次走の見通し立たず。

折り返しがちょうど1時間で、2時間でのゴールは少し厳しいかな?とは思ったものの、そこまでは、ゴールが近づくにつれ少しづつペースが上がるというイメージでした。が、折り返してからは全く足が動かず、無念のペースダウンでした。それでも遅くても走り続けようと心に決めて頑張ったんですが(久しぶりに「巨人の星」の主題歌を口ずさんだ!)、ついに残り2キロ地点を過ぎてから、足がつりそうになり、無念の徒歩になってしまいました。

スタート前のあの緊張感は、久しぶりに心地よい経験でした。だから次回は、レース後もあの心地よさと達成感を感じられるように頑張りたいと思います。

でも、今はまだ次の目標が見えません。しばらくゆっくり考えてみます。

夕方温泉で体重計に乗ったら、体重がいつもより2キロも落ちててびっくりしました。

夜は、一人ででも打ち上げをしたかったんですが、23日の本町ふるさと祭りの絵画、四行詩展の審査のため公民館へ。公民館にいる間、のどが渇くこと渇くこと。やはり水分が体外に出てしまっているからでしょうか。

10時過ぎに帰ってきてようやくのどを潤わせながら、今日のことを考えているところです。

「えーっあんたも走るの!」という知り合いとのあいさつ。スタート前の心地よい緊張感。かみさんが付き合ってくれてゴールで待っててくれたこと。娘も来てくれたこと。ゴール後、社交辞令と分かってても「えっ走ってたんですか?すごい」といろんな人に言われて心地よかったこと。うん、やっぱりいい。早く次の目標を定めたいと思います。

体はあちこち痛いけど、明日も元気に仕事に行けることが何より。

結果はほろ苦だったけど、少し若返った気がした、いい一日でした。

2010年11月20日 (土)

リデビュー前夜

前回の書き込みから仕事が忙しくなって、またまた走れない状況になりました。

約1週間空けた11日(木)に走ったら、左足に4日間も痛みが・・・。

で、16日(火)に、じわっと走ったら、走ってる時は調子良かったのにまたまた左足が痛くて、今日まで歩く練習だけという、最悪のコンディション。

半年前から練習してきたはずなのに、なぜ!!

おまけに金曜日の熊日新聞に、天草市内の参加者名簿入りのチラシが入ってて、「出らすとですね」と何人からも言われて、もうエントリーを撤回できない状況。何てことするんだ!(いやいいんですけど。)

でも、気持ちを切り替えて、ゆっくりと完走を目指して楽しむことにします。

超久々のマラソンカムバック。私にとっては、20年ぶりの挑戦で、カムバックというよりデビューに近い状況なのでリデビューという表現をしたいなと思います。

思い起こせば20年前。長女が生まれた年の冬に初めてフルマラソンに挑戦したのでした。娘の誕生への感謝。妻が命を誕生させてくれたことへの感謝。命の誕生に関して女性は偉大で、男は微力・・・という思い。そして、ちょうど自分も30歳というメモリアル。今より体が軽くて、完走にも自信を持って挑戦した頃でした。

結果は、1年目が4時間50分。悔しくてむちゃくちゃ練習して絶大な自信を持って走ったのに、前年と全く同じ30キロ地点で足が止まって1年目とほとんど変わらない4時間45分という記録に終わった2年目。これが限界か・・・、という思いから、フルマラソンへの意欲も失せ、それからチャレンジすることのなかった20年間。

でも、いざ走ろうと思ったからには、何とかフルマラソンを・・・という思いを心に秘めながら、とりあえずはハーフ完走をめざします。

私の愛馬たちも、ゲート試験にも受かり、あとはデビューを待つのみです。

ひょっとして天草マラソン大会の日に一緒にデビューできるのでは・・・、と思っていたけどそれはかないませんでした。

愛馬たちより一足先にデビューするオーナーです。自分が頑張らなきゃ、馬たちを責めることはできませんよね。そんな思いも一緒に走ってきます。

リデビュー前夜。早く寝ないと、と思いながら、なかなか眠れそうにない夜です。

2010年11月 4日 (木)

ハーフ&ハーフ

今日は、サッカーの熊日学童五輪に出場する息子の応援で荒尾へ行きました。

早朝5時30分の出発でしたが、試合への期待で苦にすることなく出発。

約3時間で予定より少し早く到着し、9時30分に第1試合開始。

前半はボロボロだったけど、後半は逆に攻め込んだものの、追い上げ及ばず敗戦。

間に3試合はさんで3時間ぐらいの空き時間ができたので、試合会場すぐ近くのグリーンランド周辺を走ることにしました。

グリーンランド外周を回れば3キロぐらいかな?と走り始めたんですが、グリーンランドを通り過ぎても行けども行けども交差点がなくて、かなり走ってから左折。まただいぶしてから左折。またまただいぶしてから左折。

引き返したがいいのか、進んだが近いのかわからないままに走り続けていると、「グリーンランドまであと3.3キロ」の看板。既に45分ほど走っていたので、結局1時間ちょっと走ることになりました。

ちょっと走るつもりが、今季最長距離を走ることになり、目標のハーフマラソンの約半分を走ることができたのはちょうどいい調整だったかも。

その後応援した息子たちの第2試合は、終始攻め勝っていたんですが、ちょっとしたことで点を入れられて、結局1点差で負けてしまいました・・・。

走る途中に見た看板で知った「荒尾の名物」ふくやまベーカリーのメロンパンを買い求めて、帰路に着きましたが、まるで体育の日のような文化の日でした。

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