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2010年4月

2010年4月30日 (金)

花の命は・・・

先週、今週とちょっと素敵な場所を見つけてたので、少し時間を作って訪ねてみました。

一つは、石垣にびっしりと下がっていた見事な藤の花。

もう一つは、川沿いに見事に咲き誇っていたつつじの花。

どちらも先日の見事さはなく、普通の花になっていました。

花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき・・・

思わず心の中でつぶやきましたが、花のせいじゃありませんよね。

きれいな花を見つけたら、その時、その場所でしっかりと記憶しておくべきなんだとつくづく思いました。

来年はきれいな写真を撮りたいと思いました。

せっかくなので、普通の藤の花とつつじの花を・・・。

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2010年4月18日 (日)

とぅもろこし

 昨日、全国のハイヤ系民謡のルーツと言われている「牛深ハイヤ」に行ってきました。それも見物じゃなく、踊りに。

 とても陽気な踊りで、『熊本を中心に唄われていた「二上がり甚句」を奄美から伝わった「六調」という南国特有の熱狂的なリズムで味付けをし、独特の節回しを持つ「牛深ハイヤ節」が誕生したと言われています。』だそうです。(インターネットから引用)

 1時間半ほどの踊りでしたが、沿道の見物客の温かい応援もあってか、あっという間に感じました。

 踊りは1時間半でもその前の心と体の準備には時間がかかります。3時間くらい飲んでたかな。これが楽しいんだな、ほんとに。

 そして、踊り終えて、心地よい疲労感を感じながら帰りのバスに向かってる途中、【明日もおいで】とでも言うかのようなうれしい看板を発見。バスに遅れそうで急いでたのでピントが合っていませんが、これがその看板。

220417_2

 わかりにくいけど、「とうもろこし」じゃなく、「とぅもろこし」。つまり、「う」が小さいってことわかります?

 これが、私には、とぅもろー、明日っていう看板に思えたわけです。何か得したようで、うれしくって、その後、後輩と飲みに行って、帰宅したのは日付けが変わってから。

 あ、とぅもろーって、私の帰宅時間を予言してたのかな。

2010年4月12日 (月)

心を込めて

心を込めて・・・って、素敵な言葉ですよね。

素敵な看板を見つけて嬉しくなって写真を撮りました。

210412

どんな人が、どんなふうに準備してくれてるんだろうって想像するだけで、お店に入りたくなリますよね。

残念ながら準備中で、お店には入れませんでしたが、次は必ず入ってみたいと思います。

この一週間の間に人事異動を命ぜられ、慣れない職場へ配置替えとなりました。サラリーマンの定めとはいえ、タイミング的に少しショックだった・・・かな。

でも、この看板に出会えて、職場は変わったけど、いつでも「心を込めて」仕事をしていこうと思えました。

頑張るよ・・・と、すてきな看板に誓いました。

2010年4月 5日 (月)

50歳になって得したこと

中三の娘の部活が午後休みで、春休み最後の日曜日でもあったので、妻と息子も一緒に、久しぶりに映画を観に行った。

50歳になって初めての映画だったが、夫婦で行ったら、片方が50歳以上だと2人とも1,000円に割引になるそうだ。これには妻が大喜び。60歳になると1人でも1,000円に割引になるので、これから妻が60歳になるまでの十数年間だけは、2人で行くとき感謝されながら映画を観られることになるが、さて、何回ぐらい行けるものやら。

50歳になったが、悪いことばかりじゃないもんだ。

ちなみに今日は子どもたちのリクエストで「ライアーゲーム」を観たが、すごく面白かった。ひょっとして、60歳までに、すごい映画通になったりして?

2010年4月 3日 (土)

ド根性ひまわり

こんな季節にひまわりの花を発見。

「21.04.03ド根性ひまわり1.jpg」をダウンロード

「21.04.03ド根性ひまわり2.jpg」をダウンロード

というか自分たちで植えたひまわりなんだが、まさか花をつけるとは思いもよらなかったので驚き。

実は、昨年の9月末に、11月の秋祭りに咲かせようと、仲間と一緒に休耕田を借りて種まきをしたけど、つぼみまでは育ったものの、寒くて花を咲かせられなくて、そのまま冬になり、雪が積もったときに全滅したと思ってたひまわり。

種まきをしたメンバーですら忘れかけてた今、桜の満開の時期に「俺も!」と主張するかのように、地味ながら黄色い花を咲かせてくれた。

種を植えてから実に半年かけての開花に頭が下がる思い。夏に植えれば40日で開花するというのに・・・。

この冬、「不毛地帯」を毎週楽しみに見てきたので、なんかドラマの主人公「壱岐正」にだぶって、シベリアの極寒を耐えてきたようなたくましさを感じてしまう。

このたくましさを、見習いたいと思う・・・。

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